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2019年06月12日 [FAQ]

工務店に工事を依頼する際に自分で近所に挨拶をするべきですか?

念願だったマイホームを建てたいと考えていて工務店に依頼することを考えているのですが、その際には工事の音が近所迷惑になるかもしれないと考えており、事前に挨拶をしておいたほうが良いのではないかと思っています。
しかし、工務店のほうでも近所に挨拶をするそうなのですが、その際に私のほうでも個別に挨拶に回ったほうが良いのでしょうか、教えてください。

回答

できれば近隣挨拶に本人も同行したほうが印象は良い


どうしても住宅を建てるための工事の際には騒音の問題が生じてしまい、さまざまな車両が通ることもあるため、近隣に迷惑をかけてしまうことがあるのですが、その際に事前に挨拶をして迷惑をかける可能性があることを伝えておけば、納得してもらえるでしょう。
そこで、工務店の多くはスタッフのほうで事前に近隣挨拶に回ってくれるサービスを用意しているのですが、その際には本人も同行して一緒に挨拶をしておくことでさまざまなメリットがあるため、検討してみましょう。
結局、住宅を建ててからそちらに引越しをする際にも近隣に挨拶をすることになるため、それならば工事を始める段階で挨拶をしておいたほうが面倒ではなく、間に業者の人がいるため、スムーズに挨拶をすることができ、本人が挨拶をしたことによって工事に対して悪い印象を与えないで済むというメリットがあるのです。
たとえ、業者のほうで挨拶をしたとしても、本人がいないのであれば、近隣の人への印象が悪くなってしまう可能性があり、せっかく近隣挨拶をしてもらった意味がなくなってしまうかもしれないため、業者任せにするのではなく、本人も挨拶に出向くことで、さまざまなトラブルを防ぐことができるのです。
また、近隣挨拶に同行することによって、近所にどのような人が住んでいるのか確認することができるため、そこで生活をすることになったときのイメージがしやすくなり、安心して引越しができるようになるでしょう。
近隣挨拶の際には工事の概要や工期、作業時間などが書かれた書類を業者のスタッフが各住戸ごとに渡していき、さらに粗品も用意してそちらを渡すのが一般的なのですが、書類や粗品についてはすべて業者のほうで用意してくれるため、特に自分達で何か特別に準備する必要のあるものはありません。
どの程度の範囲にまで挨拶をして回るのかは業者ごとに考え方が異なっているのですが、基本的には数件隣まで、また道路の反対面や敷地に接している家などを含めて、多くても10軒程度となるでしょう。
人間関係のトラブルを避けるためにもこれから家を建てる際には近隣への挨拶を重視すると良いでしょう。

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